「 ながひさ」の後援会ニュースは平成6年の10月19日第一号が発行され今回は32号となりました。第一号に発表された彼のビジョンは5つありました。前記にあります内容と変わらないのが最初と最後の文です。特に最後のビジョンは自らの経験を生かし、消防団長経験者として街の安心・安全は常に強く訴えてきました。このビジョンが大きく生かされたのが、今回の爆弾処理騒ぎでした。総勢一、二三八名の主要関係者による不発弾処理対策組織、見事の一言です。
戦後63年経った調布の街で3月不発弾が見つかり市として国上げての処理対策。半径500m内の住民はもとより交通機関もその間ストップ。皆さんの力強い連携プレーで30分余りでの処理、安心・安全を国内だけでなく、海外まで調布の街から発信されました。海外での大きな天災、ミャンマーのサイクロンによる13万人からの死傷者、中国四川省大地震などは未だ全体の様子すらはっきりせず、今後の発表によっては10万人以上の死傷者がとも思われます。特に今回の学校校舎の倒壊による児童生徒の被害は何とも悼たまれません。こうした大きな災害を受ける度に日本の災害対策は万全かと国民は心配をします。そのような時期、もちろん「 ながひさ」のビジョンの訴えだけで対策が出来上がった訳ではありませんが、調布の街安心・安全対策の大きなシュミレーションが実際に実施され主要関係者も配置に付いたのです。
今回は人災(戦時の未処理災害)でありますが、災害時の対策として今後調布の街に生かされる事と確信します。5月18日(日)の調布の街は見事なまでの避難、関係者と警戒区域内の人々だけでなく、市民全員がこの実施された内容を十分に知り、今後何かがあった時のシュミレーションとして生かしてほしいものです。
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