| 日本人の政治意識は10ヶ月でこうも変わるのか?先の読めない国政は益々ぶれて来そうな様子を。 |
一年前の後援会ニュースにて、政治の世界は「一寸先は闇です」との、 議員の言葉を紹介しました。調布市の市長選挙も4年に一度の審判も無投票で通過し、現市長が続投、同時に行われた市議会議員の補選(2名の欠員)も予想どうり、それぞれの所属に収まり28名の議員数に戻りました。
今回の参議院選挙結果は、誰が予想できたでしょう。まさかの結果なのか、元に戻ったのか、大きな変化をしているのか。昨年の衆議院総選挙で民主党が政権を取り、政権交代と言う言葉が流行、日本は大きな変化がおき、それぞれの地方自治体も国政に順次、政権交代かと思われました。しかし今回は、昨年の自民敗北と同様な結果となりました。勿論未だ参議院の人数では民主党が第一党ではありますが、民主党だけでの過半数ではとても及びません。だからと言って自民党が13名増え、有利になった訳でもないのですが、2年前の福田・麻生さんの時と同様に、衆参ねじれ国会になってしまいました。小沢さんは何が何でも参議院でも過半数をと狙っていましたが、「普天間」と「政治とカネ」の問題で鳩山さんに押し切られ幹事長の役を辞し、鳩山さんの退陣で市民派と言われる菅さんが政権を担う事になり、財務大臣経験の台所事情通から発言した、消費税問題がマイナスになったと報道されていますがどうなのでしょうか。
4年で4人の首相が変わり、日本の政治の貧困さを世界に露呈し、国民は先進国の日本が、政治の世界ではチョット恥ずかしさを感じています。この10ヶ月の間に国民は何を感じこの様な審判を突きつけたのでしょうか。マニフェストもはやりましたがここに示した事への実行・実現・対応を早く望んだ結果だったのでしょうか。50年続いた自民政権に飽きて1度民主党にもやらせてみようかが、10ヶ月で見切りを付けられたのでしょうか。兎に角政治の世界は「一寸先は闇」だそうです。
消費税を今すぐではなく、10%が目途でこれから超党派によって議論を始めましょうと言う発言だったとのことですが、同意見でも内容が異なり自民も民主もこれからどのようにしてテーブルに着くことに成るのでしょうか。日本の政治は衆議院が中心ですが、今回の参議院選挙は「みんなの党」が飛躍、次回の衆議院選挙にどう影響するでしょうか。こうした国政が調布に直接影響を与える訳では無いのですが、6月の市長選挙の無投票結果は、市議会での党派・会派での動きに多少は変化が出るのでしょうか。来年の4月には統一地方選挙が来ます。他薦、自薦も含めこれから話題も多く出て来るでしょう。調布を愛し市民の目線・声・声なき声を大切にする議員が望まれます。。調布市も・日本も・世界も常に変化しています。その変化を早く感じ「 ながひさ」は何時も全力で市議会議員を真っ当しています。
皆さん、「子ども手当て」は受け取りましたか?昨年春、18歳までの子供と65歳以上の方に「定額給付金」がありましたが、こうしたばらまき政治で、貰う人は良いですが納税だけの年代も気になるところ。健全な行財政を担うのが市民を代表する市議会議員の役目、常に市民目線で市民のための市政経営をチェックしています。特に 議員は、創政会・幹事長としてこれまでの経験をしっかり発揮すべき人、今後の市議会運営も市長3期目のスタートとともに市民の要望に如何に応えていくかが大きな焦点になっています。公明正大に活動してください。ご意見ご要望は「もっと
もっと あなたと話したい」の初心でおりますのでお問い合わせ下さい。 |
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