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| 京王線立体交差事業の状況 | 調布ライフコラム | 土方ながひさ1月〜6月の主な日程 |
| 「市報の行方」NO.5 あくろす情報 | 大勢の中国観光客が日本を占拠か |

 

京王線立体交差事業の状況

「国領・布田・調布駅」は、24年中には地下駅に!!

 今回も梅雨の合間の好天気に恵まれた日に岩村所長を訪ねる事が出来、素敵な話を聞けました。平成25年3月完成を前に前年の24年中には国領・布田・調布駅は地下にて営業されているそうです。と言う事は電車も地下を走っている事です。もうすぐですね。上に残された線路等の整備が全て完了し竣工となるのが25年の3月予定です。24年中には今まで踏切で待った事を忘れさせることでしょう。
 今回の写真は説明の通りですが、写真(A)は調布駅の最深部分で地下3階に当る所ですが、掘った地面の上に薄い防水用コンクリートを敷き詰め、その上に写真の鉄筋が張り巡らされ、その上に強固なコンクリートが2m近い厚さで打ち込まれ地下3階部分になり、上を支えていくそうです。前回の内容にもあったように、地震に地下鉄は強いと言う事が見えました。もちろん、縦の柱も沢山入り、各駅とも強固な地下鉄になり、安全が主力です。他にも情報を頂きましたが、2点の写真を紹介しました。
▲品川立坑の様子
品川通りと相模原線の交差部の立坑の様子です。現在相模原線下り線のトンネルを掘進中で、6月末に調布西立坑に到達後、京王線下り線のトンネルを掘進します。
※左側が上り線、右側が下り線。
▲調布駅西側線路下躯体構築工事(A)
調布駅部では地下3階部分の構築を行い、完成した箇所より地下2階部分の構築を進めています。



調布ライフコラム

◎調布市都市計画マスタープランについて

地域街づくり方針 平成10年6月に策定、将来都市像を「住み続けたい緑につつまれるまち調布」として進められたこのマスタープランの今後の基本的資料として、この3月に調布市を大きく4つに地域分けをした「地域街づくり方針」が市から発行されました。北部・南部・東部・西部と分けられ、1編から5編になっています。各地域別の項目は第2編にて第1章/歴史的背景、第2章/現状、第3章/地域の将来像、第4章/地域の将来像実現に向けての方策などが示され大変な資料になっています。勿論、調布市のホームページにても紹介されています。都市計画策定後、京王線連続立体交差事業の地下化、東京外郭環状道路の大深地下式への変更、平成17年の景観緑三法の全面施行、18年のまちづくり三法の改正等々、様々な変更がありました。この変化・現状を踏まえた、この地域街づくり方針から調布の将来像を見ることが出来ます。詳しくは調布市都市整備部街づくり推進課へ・小島町2−35−1 TEL042−481−7453

市議会のこと

 市民から選ばれた市会議員28名によって調布市議会は構成されています。(2名の欠員は今回補欠選挙で補充されました)何年か前にも後援会ニュースのなかで紹介いたしましたが、もう一度委員会の事をお知らせいたしましょう。常任委員会・特別委員会・議会運営委員会の3つに分けられ、常任委員会は総務、文教、厚生、建設とあり必ず2年の任期にて担当します。土方議員は全ての委員会を経験し、議長・会派の幹事長を歴任、まだまだ若さあふれる市会議員です。市の運営をチェックするのが市議会、市議会の運営をチェックするのが市民です。市民の要望や意見をくみ取り、市政に反映するよう力を注いでいます。今年度(6月)市長選挙が実施されましたが、現市長が無投票で当選しそのまま続行と決まり、3期目の市長に市議会はどのように対応して行くかが注目されるところです。




平成21年度 土方ながひさ6月〜12月の主な日程
1
10(日) 調布市消防団出初式
17(日) 第36回耐寒マラソン大会
(第6中学校校庭 他)
23(土) 全国災害ボランティア議員連盟総会
25(月) 調布市議会第一回臨時議会
  他6件
2
1(日) 第15回自治体トップフォーラム
10(水) 調布市議会救急救命講習会
16(火) 調布市議会幹事長会議
17(水) 調布市議会第一回定例会議案説明会
  他12件
最近の土方さん
3
2(火) 都市計画道路3-4-7号線事業工事説明会
4(木) 調布市議会常任委員会(総務委員会)
9(火) 調布市議会代表質問
19(金) 調布市立第三中学校平成21年度第50回卒業証書授与式 他18件
4
7(水) 調布市観光協会定例総会
11(日) 多摩川クリーン作戦
14(水) 平成22年度調布分区保護司会総会
28(水) 新しい憲法を制定する促進大会 他9件
5
13(木) 第48回平成22年度地方自治経営学会研究会
27(木) 公益法人調布市商工会総代会
28(金) 調布市議会第二回定例会招集
31(月) ネット選挙革命にどう備えるか(PHP総合研究所)研修 他14件
6
1(火) 調布市議会一般質問
8(火) 社団法人武蔵府中法人会調布第2地区第7支部異業種交流会
11(金) 調布市議会本会議(第二回定例会最終日)
18(金) 平成22年度調布市表彰審査委員会 その他14件
 
 



ーシリーズー「市報の行方」 NO.5 あくろす情報

「市民活動支援センター」
「男女共同参画推進センター」
「産業振興センター」 について

平成17年4月から市民サービスの一環として民間企業のノウハウを取り入れ、各センターの活発な事業実施を展開する為に、「超える」「横断する」「次に進む」の意味ある英語の「across」を取り、3センターの機能を連携させる名称としています。所在地は
 国領町2ー5ー15・コクティー3F
 電話042ー443ー1211(代表)

この3月で5年、各センターにて計画された事や実施された事の内容が「あくろす5年のあゆみ」として市から発行されています、市民が直接市民活動に参加したり、企業とのコラボがあったり、ボランティアへの支援やらこれまでの活動が記録されていて、これからの市民の参加に大いに気になる記録です。市報では毎月の活動等の内容が出ていました。関心のある方には必見。




 
大勢の中国観光客が日本を占拠か
 7月1日から中国観光客に対し、外務省がビザの発行基準の制限を下げました。個人観光客に対しこれまでは、日本円にして年収3000万以上としていましたが、1000万以上としました。
 上海万博も中盤にかかり、世界からのお客を見込んでいましたが今一、国内も今一のようですが13億を抱える中国、何とか成ってしまう事でしょう。それより大挙して日本上陸の方が気になります。昨年の日本への中国人は学生・ビジネス・観光全て入れ、100万人を超えています。政府は2020年までに250万人の訪日外国人を見込んでいますが、中国人だけでその人数になりかねません。しかし東京の銀座のデパート・秋葉原の電気街・新宿・渋谷・浅草などお陰で潤っていると、地方の観光地も必死で呼び込みを始めています。我が調布も中国人の方々が沢山目に付き話し声を聞いているのでは。素敵な対策を立てましょう。
 


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