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京王線立体交差事業の状況

京王線調布駅付近連続立体交差工事 シールド工事について

 5月18日に不発弾撤去が無事完了し、京王線国領駅〜調布駅間のシールド工事がいよいよ発進のはこびとなりました。工事に先立ち、5月27日にはシールド施工会社である大林・京王・前田・鴻池建設共同企業体による発進式が行われました。神事・発進式には東京都議会議員、調布市長、市議会議員や京王電鉄など工事関係者が集まり、工事の安全祈願を行いました。また、6月1日・8日には京王電鉄・施工会社による工事見学会が催され、350人を超える多くの地元住民の方が集まりました。特にシールドマシンの見学や将来のトンネルの一部となるセグメントに落書きできるコーナーは大盛況となりました。シールドマシンは6月に発進し、来年冬に戻ってくる予定です。線路の直下を縦断的に掘進するもので、過去に例を見ないものですが、世界最先端の技術を用い安全に工事を完成させると京王電鉄の寺田所長がおっしゃっておりました。

シールドマシン掘進のイメージ 見学会



調布ライフコラム
「頑張った調布市民」今後も続けよう。

 「資源化率」って知ってますか?市民の皆さんがしっかりと分別してゴミを出してくれている我街は、今年度(平成20年6月3日)の環境省発表によりますと、平成18年度における同規模市区町村の中で資源化率48.5%で全国第一位となりました。第二位は小金井市の46.6%、第三位は倉敷市46.5%です。因に調布市の過去2年の順位は平成16年度が第三位で43.6%、平成17年度は第二位で42.9%、この2年間は鎌倉市が第一位でした。
 調布市が約5%伸びた主なる要因は平成18年度から東京多摩広域資源循環組合で可燃ゴミの焼却灰をエコセメントとして再資源化(約3、300トン)していることです。他市に比べて、市民の分別意識の高いことが証明された訳です。なお平成19年度は49.7%で順位は明年6月に発表されます。

「頑張った調布市民」に突然訂正が入りました。
内容は以下の通りです。
平成18年度における全国比較での一般廃棄物の排出状況について
(訂正)
 先日6月3日に、環境省発表による、平成18年度における全国の一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等に関する調査結果において、同規模の市区町村の中で資源化率が全国第一位と報告させていただきましたが、6月16日、環境省から【重要連絡】として調布市の資源化率の順位が二位との通知がありましたので、ご報告いたします。
 なお、資源化率48.5パーセントは変更ありません。
     
【誤】  
  ○資源化率(人口10万以上50万人未満の市区町村)
    第一位:調布市  48.5パーセント 
第二位:小金井市 46.6パーセント
第三位:倉敷市  46.5パーセント
【正】  
  ○資源化率(人口10万以上50万人未満の市区町村)
    第一位:鎌倉市  50.0パーセント 
第二位:調布市  48.5パーセント
第三位:小金井市 46.6パーセント
第68回国民体育大会(仮称 多摩国体)の「味の素スタジアム」

 会場での競技内容がはっきりしてきました。開閉会式の会場はもとより、陸上競技、サッカーが行われます。なお開閉会式の実施主体は東京都です。陸上競技に必要な補助競技場(サブトラック)は調布市・三鷹市・府中市及び東京都の四者協にて協議し三市とも了承し味の素スタジアム西側都有地を活用するとなっています。




後期高齢者問題とは!!
 今、世間で一番話題になるのがこの問題です。これまでの後援会ニュースでは余り取り上げませんでしたが、多少の問題点だけをここで伝えていきます。毎日のように各メディアが取り上げ悪い所ばかりを指摘し何が何だか分から無く、どう考えたら良いのだろうと思う方々が大勢かと。一番気になる事は医療費の問題になります。特に「ながひさ」後援会の皆様はこの後期高齢者と言われる年齢に近いか、属している方々が大半かと。元気な方なら余り心配する事は無いのでしょうが、何かに付け病院通いの多い方は今後どうなるのかと気になるところです。これらの保険制度は優秀な日本官僚といわれた人を中心に昭和20年代に出来上がっています。
 その頃の人口の推移、平均寿命と現在とは大きくずれが生じています。その頃の平均寿命は70〜75才、今は男性79才代、女性は84才代まで来ています。皆元気に過す為の政策を今、押し進める時不安は困ります。このことを世間が取上げ、国も対策に取り組んでいます。このように高齢者の安心は大切です。日本の国は他の国に比べ立派な大先進国です。税の問題で今後多少の変革は予測されますが、保険制度に関しては今後の人口問題から見ても十二分に良い方向に向かうと思われます。そのように考えた方が皆さん今後も素敵な生活が送れると思います。どうしても不安な方は説明を市の市民相談で受けてくれます。土方議員もこの問題に関しては高齢の母上もおりますので大いに勉強中です。

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