人・街・自然。子供たちが明るく育ち、誰もがいつ迄も安心でき、福祉にも十分目が届き、3世代が一緒でも違和感のない街に。
誰もが何時までもここに居たいと思わせるところ。そんな調布にしたい。そのためにはどうしたら良いか、私は常に考えてこれからの調布を支えたいと思っています。 子供を育み、父母との3世代、そして祖父母との4世代をも一同にある様が自然ごとのような街、そのような街調布は夢ではありません。何処に出かけるにも、何処から来るにも、決して立地は悪くありません。廻りの環境も、文化・経済・教育・防災・交通・自然、私は十二分に揃っていると。平成25年の京王線立体交差化が完成すれば南北への道路事情は100%緩和されます。子々孫々、この調布に住んで居たいと思わせる充実した福祉行政も目標です。 私は皆さんと一緒にそのような街づくりを今後も続けます。
平成25年3月完成を目指し、南北一体の街づくりが現実化します。納得できる様相に努力します。
平成25年3月完成を目指し、京王線立体交差事業は日夜進行しています。これに合わせ地下化される駅周辺の区画整理、及び周辺整備事業も進められています。 未だ7年余りの歳月はありますが、確実に人々の往来も均等化され、交通事情も緩和されます。 完成されるまでの街づくり調整は色々と問題を含んでいます。皆様が納得し、良かったと言われるよう市議として努力・協力を惜しみません。素晴しい街づくりをお手伝いします。
現代は「地球に優しい環境づくり」が基本。街としての活気は地域産業の繁栄でもあります。やはりバランス良い街づくりが必要です。
地域産業の繁栄は街の活力です。調布という立地に合った産業が根付き、そこで働く人々も誇りの持てる地場産業造りが理想です。今は地球全体を考えた環境づくりが基本。 1990年、京都議定書で採択されたCO2(二酸化炭素)、CH4(メタン)、N2O(亜酸化窒素)の対象ガスへの対応、ISO(国際標準化機構)の中で9000と14001は地方行政も意識しなければなりません。(ISO9000シリーズ・品質マネージメントシステム関係)(ISO14001シリーズ・環境マネージメントシステム化関係) これからの産業活性化は街のバランスを十分に考慮し、環境問題を指導し、市民に愛される街づくりを進めたいと勉強中です。
毎日の安心と地域にわかりやすい防災組織の確立が市民生活の向上になります。
このタイトルに関しては、私が最も力の入るところです。 なぜなら、若い頃より地元消防団に籍を置き、消防団長までやりました。よって防災はどうあるべきかの「いろは」は十二分に熟知しております。調布の街は私が言うのもおかしな話ですが、しっかりした防災システムが出来上がっております。何処に何があり、水の確保は大丈夫なのか等、どんな質問にもお答え出来るでしょう。 一つだけ確立したい事があります。それは各地域での解りやすい防災組織の確立を徹底しておきたい事です。何かあった時には、意外に組織通りに運ばないものです。各地域ごとの訓練等を進め、それを市民全体が意識してほしいことです。