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市政には、熱意と誠意!12年間の経験に基づいた7つのビジョン
12年間の努め
市議会議員1年生
福祉環境委員会よりスタート。
以後、財政政策等の担当委員として市政に努力。
規制緩和による商業・工業・農業の活性化振興のための街づくりに力を注ぐ。
2期目の柱として京王線立体交差事業の正式地下化発表に合わせ都市計画・調布中心市街地の整備に全力を。
地域社会における学校力の充実、教育環境の強化に努める。
議員定数削減30名から28名へ議会へ提出、そして実現を。
3期目、調布市議会議長職を受ける。
市政50周年記念を祝う、同時に今後の市政及び市街地整備問題を本格化する。この時期NHK大河ドラマ「新選組」によって調布のPRが出来る。
現在一番やらなければいけない事 12年間の経験とこれからの調布を見据えた再構築の7つのビジョンを力強く進め、安心して住み続けられる調布市の実現を。
 
もっともっとあなたと話したい!
どんな時にも対話によって理解が深まります、その理解し合ったことを公開し市政に反映したい。
私は12年前、市会議員にスタートする時、このタイトルにて出発いたしました。政治に直接携わっての12年間を目標と計画で4年、進行と実施で4年、完成と維持にて4年と、このような流れを持ってやって参りました。しかし議員としての維持はもう少し伸ばさなければとこの4年間で実感したのです。なぜなら、特にこの街調布は、大都会新宿から電車にて15〜16分の立地にあり、ここ数年の変貌は大変大きなものがあります。このような時こそ、私のような代々調布生まれ、調布育ちでこの地域を知りつくしている人間が必要なのです。年令も丁度いいでしょう。若い人と大先輩たちとの間に入り、調和の取れた聞き手になれます。
再度初心を忘れず、調布全域、全市民とまではいかないかも知れませんが、私の知る限りの力を持って「もっともっとあなたと話したい」を実行し、意見を聞き理解を深め、開かれた市政にする為に、より多くの市民の声を反映させることが私の使命と思っております。
子々孫々この調布に居たい、充実福祉を!

人・街・自然。子供たちが明るく育ち、誰もがいつ迄も安心でき、福祉にも十分目が届き、3世代が一緒でも違和感のない街に。

誰もが何時までもここに居たいと思わせるところ。そんな調布にしたい。そのためにはどうしたら良いか、私は常に考えてこれからの調布を支えたいと思っています。
子供を育み、父母との3世代、そして祖父母との4世代をも一同にある様が自然ごとのような街、そのような街調布は夢ではありません。何処に出かけるにも、何処から来るにも、決して立地は悪くありません。廻りの環境も、文化・経済・教育・防災・交通・自然、私は十二分に揃っていると。平成25年の京王線立体交差化が完成すれば南北への道路事情は100%緩和されます。子々孫々、この調布に住んで居たいと思わせる充実した福祉行政も目標です。
私は皆さんと一緒にそのような街づくりを今後も続けます。

立体交差事業の完成に向かって街づくりを!

平成25年3月完成を目指し、南北一体の街づくりが現実化します。納得できる様相に努力します。

平成25年3月完成を目指し、京王線立体交差事業は日夜進行しています。これに合わせ地下化される駅周辺の区画整理、及び周辺整備事業も進められています。
未だ7年余りの歳月はありますが、確実に人々の往来も均等化され、交通事情も緩和されます。
完成されるまでの街づくり調整は色々と問題を含んでいます。皆様が納得し、良かったと言われるよう市議として努力・協力を惜しみません。素晴しい街づくりをお手伝いします。

教育(学校・家庭・地域社会)の充実!
失われぬよう日本の伝統・文化の重さを学校・家庭・社会三者で見直してほしい。
女性の声、人生経験豊富な先輩達の声を大切に伝えたいのです。
教育と言っても、学校・家庭・社会と一応大別されますが、私はこの3つを何時も一緒に捕えて考えています。
まだまだ大先輩にはかなわない伝統文化の継承、女性でなければ出来ない分野、家庭・社会にあっては家庭人・社会人として子供達への教育があります。学校教育はあくまでも私達も学習してきた先生による指導です。私は学校・家庭・社会の三者が一体となった教育を取り上げています。特に世間で言われる団塊世代の方々が、この5年の間で60〜65才を迎え、日本の人口の25%以上を60才以上で占める事になります。
もちろん男女とも大先輩を含め私達の年代も優秀ですが、この世代は人数が多かったので、競争率の激しい中での切磋琢磨の教育を受けています。よってまだまだ学習意欲を持ち、これからの人生に関心が強い年代と思います。私は是非とも一緒に団塊世代に挑戦し三者一体の教育を進めていきたいと思います。
(土曜の課外学習、カルチャースクールの講師、ボランティアへの参加協力)
行財政改革の推進をもっと具体的に!
街の財政が破綻するところすらあります。調布にそんなことがあってはなりません。常に健全な行財政をすすめます。
夕張メロンで有名な北海道の夕張市が街として破産宣告をし、国に協力要請、その後市長も変わり再生に市民一体となって努力していることは皆さんご存知のはず。もちろんそんな事が調布市にあってはならない事です。調布市民は市の行財政を信頼し、そのチェックを我等市議会議員に委ねています。
市長も市議会議員も市民によって選ばれます。健全な行財政を推進する為には、長短期計画の内容にミスが無いかを常に公開し、収支計画がバランス良く推進しているか等々私は常に市政運営の公開を求め、議会運営をも市民に公開し理解してもらいます。
街としてのバランス。活気がある地域産業と身近かな環境まで!

現代は「地球に優しい環境づくり」が基本。街としての活気は地域産業の繁栄でもあります。やはりバランス良い街づくりが必要です。

地域産業の繁栄は街の活力です。調布という立地に合った産業が根付き、そこで働く人々も誇りの持てる地場産業造りが理想です。今は地球全体を考えた環境づくりが基本。
1990年、京都議定書で採択されたCO2(二酸化炭素)、CH4(メタン)、N2O(亜酸化窒素)の対象ガスへの対応、ISO(国際標準化機構)の中で9000と14001は地方行政も意識しなければなりません。(ISO9000シリーズ・品質マネージメントシステム関係)(ISO14001シリーズ・環境マネージメントシステム化関係)
これからの産業活性化は街のバランスを十分に考慮し、環境問題を指導し、市民に愛される街づくりを進めたいと勉強中です。

災害(天災・人災)に強い街、防災がしっかりした調布!

毎日の安心と地域にわかりやすい防災組織の確立が市民生活の向上になります。

このタイトルに関しては、私が最も力の入るところです。
なぜなら、若い頃より地元消防団に籍を置き、消防団長までやりました。よって防災はどうあるべきかの「いろは」は十二分に熟知しております。調布の街は私が言うのもおかしな話ですが、しっかりした防災システムが出来上がっております。何処に何があり、水の確保は大丈夫なのか等、どんな質問にもお答え出来るでしょう。
一つだけ確立したい事があります。それは各地域での解りやすい防災組織の確立を徹底しておきたい事です。何かあった時には、意外に組織通りに運ばないものです。各地域ごとの訓練等を進め、それを市民全体が意識してほしいことです。


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